Mixsology tea pairing
ミクソロジーティーペアリング

ティーペアリングとは

ティーペアリングとは、料理やシーンに合わせてお茶を選び、香りや味わいの組み合わせを楽しむことです。

ミクソロジーティーペアリング協会では、その考え方を茶葉・ハーブ・スパイスなどのブレンディングへ広げ、料理や場面に合わせてお茶の飲み物を構成・創造することを「ミクソロジーティーペアリング」と捉えています。素材、抽出方法、道具、技術、アイディアを組み合わせ、自分の感性を一杯に表現することを大切にしています。

茶葉・ハーブ・スパイスを組み合わせる

お茶をそのまま料理に合わせる楽しみ方に加え、茶葉・ハーブ・スパイスなどを組み合わせて、香りや味わいを構成します。飲み物単体のおいしさだけでなく、料理と一緒に味わったときのバランスや余韻、提供する場面まで考えることが、当協会のミクソロジーティーペアリングの考え方です。

 

ミクソロジーの考え方をお茶に活かす

当協会では、素材を混ぜ合わせ、自由な発想で飲み物を創造するミクソロジーの考え方を、お茶の世界に活かしています。茶葉や素材の組み合わせ、抽出方法、香りの重ね方を考え、料理やシーンに合わせた一杯をつくります。

理論は、決まったレシピを再現するためだけのものではありません。素材や料理を理解し、自分で考え、選び、感性を形にするための手がかりです。新しい味わいや表現を創り上げる楽しさを、学びと実践を通して伝えています。

ティーアーティストとは

当協会では、ミクソロジーティーペアリングを構成・創造する人を「ティーアーティスト」と呼びます。ブレンダーのように素材を組み合わせ、調香師のように香りを考え、試作と分析を重ねながら、自分の表現をつくっていく存在です。

 

料理から逆算するノンアルコールペアリング

ノンアルコールペアリングは、アルコールを使わない飲み物を料理に合わせることです。ティーペアリングは、お茶を使ってその組み合わせを考える方法の一つです。

当協会では「料理から逆算する」という視点で、料理の食材や香り、味わいを捉え、合わせる茶葉や素材、飲み物の構成を考えます。理論を学び、実際に作り、料理と合わせて分析・改善することで、組み合わせの理由を自分の言葉で説明できる力を育てます。

実際の活用・講義事例

この考え方は、飲食店でのドリンク開発や専門学校での実践的な学びにもつながっています。協会の活動を、実際の講義レポートでご紹介します。

京都ルノーブル様でのプロ向け講義レポート:料理に合わせた香りの設計、素材の選び方、ノンアルコールドリンクのブレンド実習を紹介しています。

大宮カフェ&スイーツ専門学校様での特別講義レポート:料理に合わせて試作し、味を分析・改善する実践型の授業を紹介しています。

講義で学ぶ・協会と講師を知る

基礎から学びたい方や、飲食の仕事に活かしたい方へ、目的に合わせた講義・資格コースをご案内しています。

協会代表理事の澤田侑実は、ノンアルコールペアリング・ティーペアリングの開発・監修や、飲食・教育の現場での講義を行っています。澤田侑実の著者紹介と活動記事、協会の目的・理念もあわせてご覧ください。

私達と一緒にティードリンクの世界を楽しみませんか?

説明会お申し込み

当協会について、各講義の内容について等、幅広く説明会を無料で行っております。
お気軽にお申し込みください。